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NZは世界でも幾種類かのすばらしい木材が採取される国ということで知られています。 その中でも、NZを代表するにふさわしい原産巨大種カウリの木ほど、すばらしい木は他にはないということが実証できます。 現在貴重になったカウリの木は1億9000万年も前から生存します。 カウリの木はまっすぐ伸び直径約3メートル、そして第1の枝までが25 メートルと、とても巨大に成長するので、一本の木から作られる巨大なマオリ族(ニュージーランドの原住民)の戦かい用のカヌーに、この木は適していました。 非常に硬く丈夫で、かつ魅力的なこの材木は1820年代に、その多くは、醸造大樽、教会信徒席、橋、家具など殆ど全ての物を作るためにオーストラリアおよび英国へ輸出されました。
カウリの木はただ単に、美しいゴールドのような光沢を備えたユニークな材木というだけではありません。 カウリ・ガム(樹液)は、まさに高品質のニスを作るために使用されました。 明るい色の樹液は蒸留の過程に出るガスで工場全体を十分明るくしました。 そして、樹液から出るススは、マオリ人の入れ墨のインクとして使用されました。また、腰背痛などを治すための医薬の特質もあります。
今日、木工挽物轆轤(ろくろ)を使って作られた芸術は、称賛され、なお使用することができる歴史の見本作品と呼べるでしょう
この製品は一つ一つ丁寧に手作業によって作られた製品です。 お買い求めいただける製品は、同じデザインですが、色と木の木目は多少写真のものとは異なるでしょう。
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